熊本地震で被災した八代民商へ──福山の仲間の思いを届けました
- 5 時間前
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7月28日に熊本地震が発生し、熊本県八代市でも甚大な被害が広がりました。 福山民商ではすぐに「被災した仲間の商売を続ける力になりたい」と会員さんたちへ協力を呼びかけ、支援金や物資が次々と寄せられました。
集まった支援金と救援物資は、8月9日に中元事務局次長と柏原さんが八代民商へ直接届けました。福山の会員さんたちの思いを託し、現地の仲間へ確かに手渡してきました。
当日は八代民商の中村事務局長が出迎えてくださり、厳しい現状を語ってくれました。
「生活用水は戻りましたが、飲み水はまだ使えません。会員や事務局員の自宅では家具が散乱し、片付けに追われています」
さらに中村事務局長は、福山から寄せられた支援に深い感謝を述べられました。
「短期間で支援金を集めていただき、本当に感謝しています。皆様からの温かい支援が、被災した会員の大きな励みになっています」
中元事務局次長は「また困ったことがあれば、いつでも連絡してください」と声をかけ、現地を後にしました。
八代民商は、多くの被害が出た日本製紙工場のすぐ近くに位置しており、周辺では建物の倒壊が至る所で見られます。震源に近かった店舗は再開のめどが立たず、地域の方々が互いに助け合いながら片付けを進めている状況でした。
中元事務局次長は現地を見てこう振り返りました。
「ニュースだけでは伝わらない惨状を目の当たりにし、今後も継続的な支援が必要だと強く感じました」
福山民商の会員さんたちが寄せた思いは、確かに八代の仲間へ届きました。 これからも民商らしく、仲間同士の助け合いを続けていきます。




























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