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熊本地震で被災した八代民商へ──福山の仲間の思いを届けました
7月28日に熊本地震が発生し、熊本県八代市でも甚大な被害が広がりました。 福山民商ではすぐに「被災した仲間の商売を続ける力になりたい」と会員さんたちへ協力を呼びかけ、支援金や物資が次々と寄せられました。 集まった支援金と救援物資は、8月9日に中元事務局次長と柏原さんが八代民商へ直接届けました。福山の会員さんたちの思いを託し、現地の仲間へ確かに手渡してきました。 当日は八代民商の中村事務局長が出迎えてくださり、厳しい現状を語ってくれました。 「生活用水は戻りましたが、飲み水はまだ使えません。会員や事務局員の自宅では家具が散乱し、片付けに追われています」 さらに中村事務局長は、福山から寄せられた支援に深い感謝を述べられました。 「短期間で支援金を集めていただき、本当に感謝しています。皆様からの温かい支援が、被災した会員の大きな励みになっています」 中元事務局次長は「また困ったことがあれば、いつでも連絡してください」と声をかけ、現地を後にしました。 八代民商は、多くの被害が出た日本製紙工場のすぐ近くに位置しており、周辺では建物の倒壊が至る所で見られます


【税金の相談が出来ない!?】税務相談停止命令制度【緊急署名に協力を】
政府税制調査会は2022年12月23日に「税制改正の大綱」に 税理士でないものが税務相談を行った場合の命令制度の創設を盛り込みました。 2023年2月に開会された国会に提出し、年度内成立を狙っています。 命令停制度とは?罰則は?...


福山市に地元事業者への直接支援を要望しました
8月に取り組んだ営業動向調査は県内で2798名、福山民商で718名が回答しコロナ禍、物価高騰で厳しい営業を強いられている切実な声が寄せられました。 福山民商はこの声を行政に届け支援制度の創設・拡充を求め、11日に福山市と懇談。福山民商の田頭副会長はじめ役員、事務局7名が参...
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