【確定申告】もったいない!「実はこれ、経費になります」意外な出費ランキングBEST5
- minsho
- 12 分前
- 読了時間: 3分
確定申告の準備は進んでいますか? 領収書の整理をしていると、「これはプライベートかな?仕事かな?」と迷って、結局経費に入れるのを諦めてしまうことはありませんか?
実は、あなたが「個人の支出」だと思っているもの中にも、正しく処理すれば経費として認められるものがたくさんあります。経費の計上漏れは、そのまま税金の払いすぎ(=もったいない!)に繋がります。
今回は、見落としがちな「実は経費になる出費」をランキング形式でBEST5をご紹介します!
👑 第1位:自宅の「家賃・電気代・ネット代」の一部
「事務所や店舗を借りていないから、家賃は経費にならない」と思っていませんか?
自宅で事務作業をしていたり、在庫を保管していたりすれば、家賃や光熱費の一部を経費にできます!これを
「家事按分(かじあんぶん)」と言います。
ポイント: 使用している面積や、仕事に使っている時間などで割合を決めます。(例:「部屋の30%を仕事場にしているから、家賃の30%を経費にする」など)
コツ: 合理的な基準を決めて、毎年継続して計上しましょう。
🥈 第2位:仕事のための「カフェ代」
カフェでの支払いを「個人の飲食代」として捨てていませんか?
単なる気分転換はNGですが、以下のような場合は立派な「会議費」や「雑費」になります。
外出先でのモバイルワーク(場所代として)
取引先との打ち合わせ
注意: 一人でのランチ(食事)は基本的にNGですが、仕事をするための「コーヒー代(場所代)」は経費として認められる可能性が高いです。
🥉 第3位:情報収集のための「雑誌・マンガ・映画・有料動画」
「遊びに使ったお金だから…」と諦めていませんか?
自分の事業の技術向上や研究のためであれば、それは「新聞図書費」です!
飲食店の方: グルメ雑誌、食べ歩きの費用
美容師の方: ファッション誌、トレンド映画の鑑賞
クリエイターの方: 映画鑑賞、有料動画サブスクリプション
これらは「売上に貢献するためのインプット」として説明できればOKです。
第4位:取引先の冠婚葬祭「ご祝儀・お香典」
「領収書が出ないから経費にできない」と思っていませんか?
確かに領収書は出ませんが、取引先へのお祝いやお悔やみは「接待交際費」になります。
ここがポイント: 招待状(案内状)と、いくら包んだかをメモした記録を残しておきましょう。それが領収書の代わりになります。
第5位:商売繁盛の「熊手・お守り・祈祷料」
「神様にお願いするのは個人的なこと?」
いいえ、事業の成功を願って神社やお寺に支払うお金は、事業を行う上で必要なものとして認められます。(勘定科目は「雑費」などでOK)
ここがポイント: 領収書をもらえない場合も多いですが、出金伝票などで記録を残しておけば大丈夫です。
⚠️ 最も大切なルール:「何でもかんでも」はダメ!
ここまで「経費になるもの」を紹介してきましたが、もちろん「何でもかんでも」経費にして良いわけではありません。
基準はたった一つ。 「その出費が、どう売上に貢献したか」を自分の言葉で説明できるかどうかです。
税務署に聞かれた時に、「これは仕事の〇〇に必要でした」と堂々と答えられるものであれば、自信を持って経費に計上しましょう!
「一人で判断するのは不安…」「もっと詳しく節税について知りたい!」 そんな方は、ぜひお近くの民主商工会(民商)へご相談ください。仲間と一緒に、納得のいく確定申告をしましょう!


































コメント