広島県「感染拡大防止協力支援金」をサポート

役員・会員どうし教えあって


福山民商は広島県感染拡大防止協力支援金を役員・会員・事務局が一緒になって全力でサポートしようと福山民商「相談センター」を開設。6月1日から1週間で会員111名が相談に訪れています。


相談員として西支部会員の田頭さん、料飲支部の川崎さん、岡本さん、丹下さん、桒原さん、三好さん、中央支部の松岡さん、城南支部の安田さん、が相談に来た会員を応対しました。


相談に訪れた会員の児玉さん=東3=は「緊急事態宣言が20日まで延期されたので、これ以上営業ができないと現金が回らない。無事申請できたが、給付までどれ位の期間がかかるのか?」と不安をのぞかせました。


酒井さん=城東=は「申請するための資料がとても多くて自分で用意できるのか心配だった、相談センターに相談出来たおかげで無事申請することが出来て良かったです」と話してくれました。

また、アルバイトを休ませている会員は「支援金だけでは休業手当を払えない。今まで考えたこともなかったけど労働保険に加入して従業員が休業補償をもらえるように手続きをしたい」と休業支援金の説明を受けました。


相談員として応対している桒原さんは「できることは協力したいと思い参加することにしました。書類を完成させて笑顔で帰っていく会員さんの姿を見れると嬉しくなる」と語り、感じた事として「書類の量があまりにも多過ぎて準備するだけでも大変。ぜひ2期(6月2日~20日分)の申請は簡素化して欲しいと思います」と話し、川崎博義さんは「休業中で何もすることがないと、不安や余計なことばかり考えてします。会員の相談に乗ることで、日常にハリができた。今回は役員や会員が一緒に相談に乗るようにしているので、会員と信頼関係をつくっていきたい」と語ってくれました。


毎日10時から15時まで申請のサポートをしています。

お越しの際には叶えらず事前予約をしてお越しください。

また必要書類が解からない、一人で準備が出来ないので確認しながら準備したいなどの相談もお気軽にして下さい。

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