会員のみなさまへ



休業要請から約1週間が経ちました。日々の収入が減少し、いつ営業が再開できるか見通しもたたない状態で皆様のご心労いかばかりかと胸が苦しいです。


昨日、国の制度「持続化給付金」の概要が発表されました。

申請は補正予算成立の翌日から申請受付が開始されるようです。

早くて5月1日から、もしくは連休明けになるようです。


持続化給付金は経産省HPからのみで郵送は基本、受付られません。

自分で申請するのは難しい方も多いかと思いますので民商でサポートしようと考えています。


本来なら、事務所に集まってみんなで教え合いながら申請するのですが、感染防止のため自分で申請できる方は、なるべく電話やLINEで申請をサポートするやり方を取らせていただき、自宅等にインターネット環境がない方、やり方が分からない方は事前に予約を入れてください。


事務所が人でいっぱいの場合は、3階や駐車場などでお待ちいただくこともあるかと思いますが、会員さんと事務局の安全のためご了承ください。


スムーズに申請ができるように下記のものについて準備をすすめてください。


【持続化給付金(国の制度)】

【準備していただく書類】

(個人事業主の場合)

(1) 2019年分の確定申告書第一表の控え

(青色申告の場合は決算書も)

※収受日付印が押されていること収受印がない場合は税務署で、控え発行してもらう手続きをしてください。

(2) 2019年 年間の売上合計

 ⇒売上が分かる帳簿など

  ・収支内訳書がある方はその控え。

  ・何もない方は一緒に作成


(3) 2020年4月の売上帳

 ⇒手書きのノートでもOK

  ・とりあえず作ってもらったら、一緒に整理します作成します。


(4) 申請者本人名義の振込先口座の通帳の写し (表紙と1ページ目)

(5) 本人確認書類

(6) メールアドレス(スマフォでOK)

 ⇒持っていない方はご相談ください


中小法人の事業主やもっと詳しく知りたい方は、経済産業省のホームページ

ニュースリリース 持続化給付金について をご参照ください。

【広島県感染拡大予防助成金】

【準備していただく書類】

  • 確定申告書の写しと営業許可証(確認したところ両方必要とのこと)

  • 休業期間を告知するホームページや店頭ポスターの写しなど

  • 雇用者がいる事業者は、労働者名簿など

  ⇒ 令和2年4月21日時点の雇用者が確認できる労働者名簿の提出が必要となります。

(労働者の住所、氏名、生年月日、雇い入れ日とタイムカードや給与明細などをご準備ください)

※雇用者ありで申請した事業者へは、県の職員から実態確認の連絡があるとのことです。


【申請方法】

◎広島県の助成金については、みなさんの申請書類を福山民商事務所で受付けまとめて県に送付することができるようになりました。希望される方は申請書類を、できるだけ各自で揃えて事務所へご持参ください。


◎申請書は4月30日に広島県ホームページに掲載されますので、ダウンロードして記入してください。自宅等にネット環境がない方は、民商事務所へ取りに来てください。


お願い

不明な点や不安なことも多くあるかと思います。みなさんが安心して申請できるように、最後までサポートしますのでご安心ください。


ただ、国、県の助成金の受付が同時に開始されるため民商にも相談が集中しています。問い合わせの連絡に時間がかかったりなどご不便をおかけするかと思いますが、みなさんが少しでも早く助成金を受け取れるように努めますのでご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。



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