休業協力支援金・一時支援金~相談してよかった!

民商では協力支援金や一時支援金の申請、不備修正のサポートに全力で取り組んでいます。

徐々に会員内でも支援金の給付が始まっており「民商で申請出来て良かった」と喜びの声や手記が多数寄せられています。


弓本多恵子さん 城南・お好み焼き 


 お好み焼き太平楽を営んでいる弓本さんは、県の要請を受け時短営業をしていました。解除された今もお客さんが戻ってくるのかと心配な日々を送っています。


 協力支援金の申請をしていましたが、「営業時間の証明が不十分」と不備の連絡が入りました。

 添付していたグルメサイトの情報では時短営業の証明にならず、「保健所なら証明がしてもらえるかもしれない」とカスタマーから言われ保健所へ。

 しかし、保健所では営業時間の証明は出来ませんと言われ肩を落として帰宅しました。

 ふと、借りている駐車場の看板に営業時間があったことに思い出しましたが、携帯で撮った写真をFAXで送れないと困った弓本さんは民商に相談することに「写真撮りに行きますよ!印刷してFAXも送りますよ」と事務局がその日のうちに対応してくれました。


 翌日、給付金事務局から連絡があり、写真が書類と認められました。

 弓本さんは「不備の連絡が来たときは心配で心細くなった。困ったときはやっぱり民商に相談ですね!」と喜んでいました。


川村安子さん 中央・飲食


先日、銀行に記帳しに行くと一時支援金が入っていました。長く苦しい飲食業界の低迷で給付金こそが生きる望みです。


昨年5月に知り合いの紹介で民商に入会、それからは事務局員のご指導の下、書類が準備が整えば給付金や協力金の申請をし、次々と給付金が届き本当に助かっています。


私は学生時代、夜間定時制高校に通っていました。その時に『皆で一致団結の精神』を学びました。

民商と共通点が多々あると感じています。


人が困っているときの助け合いの精神、日本人の美徳。

これこそが忘れてはならない心なのです。これからも助けられながらも出来る協力は惜しみなくさせて頂きたいと思っています。


フレーフレー皆笑(ミンショウ)‼ 

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