『全東信』破産による未入金トラブルへの対応策
- 7月23日
- 読了時間: 3分
🚨 【重要】カード決済代行「全東信」破産による影響と対策
7月6日、クレジットカード決済代行サービスを手がける「株式会社全東信」が破産手続き開始決定を受けました。加盟店への未払い金額は535億円に上り、福山市内の飲食店などにも深刻な影響が広がっています。
福山民商にも「先月の売上が入金されない」「どう対応すればいいのか」といった切実なご相談が数多く寄せられています。売上の入金停止は資金繰りを直撃する重大な問題です。
まず事業者が取るべき3つの行動
代替の決済手段へ切り替え:まずは今後の売上を確保するために別の決済手段を導入しましょう。
未入金額を証明できる資料の保管:カード売上明細、入金履歴、契約書などは、今後の手続きや融資に必須となります。確実に保管してください。
資金繰りの確認:当面の資金繰りを確認し、難しい場合は融資や納税の猶予制度を活用しましょう。
資金繰り・税金対策について
緊急の対応策として、以下のような制度の活用をご検討ください。
セーフティネット貸付(日本政策金融公庫):融資限度額7200万円、融資期間10年以内(据置3年以内)
セーフティネット保証1号(信用保証協会):別枠100%保証(全東信に対し50万円以上の未収がある等)
倒産防止共済:加入者は無担保・無保証人で借入が可能です。
納税猶予制度:市税や国保、国税の支払いが困難な場合にご活用ください。
【無料法律相談会】
日時:8月10日(水) 17時30分〜
場所:福山民商事務所(※5名まで・要事前予約)
ひとりで悩まず、まずは福山民商へご相談ください!毎週金曜日(19時〜)にも融資相談会を開催しています(要事前予約:084-923-1817)。
⚠️ 郵便局や行政機関を名乗る詐欺が急増中!
最近、郵便局や役所、税務署、警察などを名乗る詐欺の電話やメールが多発しています。
こんな手口にご注意を!
自動音声の電話:「荷物がある」「事件の確認」などとボタン操作を促す。
還付金の電話:「医療費や税金の払い戻しがある」とATMへ誘導する。
不審なメール・SMS:不在届や税金未納を理由に、偽サイトのURLを押させる。
被害に遭わないための対策
行政や郵便局がATM操作を求めることは絶対にありません。
メールのURLは安易に開かないでください。
口座番号や暗証番号などの個人情報は絶対に教えないでください。
合言葉は「お金や個人情報の話が出たら、まずは電話を切りましょう!」 少しでも怪しいと思ったら、すぐに福山民商(084-923-1817)へご相談ください。
🐝 民商のネットワーク!巨大スズメバチの巣も迅速対応
民商会員の繋がりがトラブル解決に結びついた事例をご紹介します。
千田町で建設業を営む高森さんのご自宅で、直径35センチもの巨大なキイロスズメバチの巣が見つかりました。自力で専門業者を探して見積もりを依頼したところ、提示された費用はなんと13万円!高額なうえに作業内容の説明も不十分で不安になった高森さんは、福山民商に相談しました。
そこで紹介されたのが、同じ民商会員でハチ駆除のプロとして実績豊富な大岡副会長(有限会社イー・シー・エス)です。
大岡さんはその日のうちに現場へ急行。安全対策を徹底した上で、危険な巣を短時間で見事に駆除しました。費用も半額以下の5万5000円で済み、「顔が見える仲間同士だからこそ安心して依頼でき、良心的な費用で助かりました」と高森さんも大満足でした。
このように、困ったときに信頼できる地元の仲間に繋がれるのが「民商」の強みです!



























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