リメイクバックが人気 ~ 木下カバン店



すてきなバッグに変身!

愛着のある着物が自分だけのオリジナルバッグに変身。そんなバッグの専門店が木下カバン店。    松永駅前で開業して今年46年目を迎えます。店の奥でバッグを作っているのが木下保さん=松永=。 「着る機会もなくタンスの中で眠っている愛着ある着物や昔使っていたブランド物のバッグをリメイクしオリジナルバッグを作っています。バッグの大きさやデザインは、お客様のご要望を元に、持ち込んでいただいた物を最大限に活かせるものを提案させていただきます」と話します。

技術を生かしリメイクに挑戦

リメイクを始めたきっかけは、近くに大型店が次々出店し、従来の小売りでは太刀打ちできないと考え、技術を生かすやり方に切り替えました。 「縫製もしっかりしていて出来栄えがいいと口コミで遠方から訪ねて来られるお客さんもいます。制作期間は約1週間から一カ月程で完成させます」と話してくれました。


民商との出会い税務調査を乗り切る

15歳の時カバン職人の道に入り12年もの下積みを経て1973年松永駅北口に念願の木下カバン店を構え、1年後現在の松永駅南口に移転しました。 そんな木下さんへ1983年税務調査が入り、税務署は仕入先を調べる反面調査を強行しました。 妹さんの紹介で相談したのが民商との出会いでした。仲間と一緒に調査を乗り切った木下さんは、松永支部の支部長を引き受けました。 「会員が税務調査になったらよく立会いに行っていました。民商の会員さんがもっと増えて、以前のように活気ある商店街が戻ってきてほしい」と語ってくれました。



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会員のみなさまへ

休業要請から約1週間が経ちました。日々の収入が減少し、いつ営業が再開できるか見通しもたたない状態で皆様のご心労いかばかりかと胸が苦しいです。 昨日、国の制度「持続化給付金」の概要が発表されました。 申請は補正予算成立の翌日から申請受付が開始されるようです。 早くて5月1日から、もしくは連休明けになるようです。 持続化給付金は経産省HPからのみで郵送は基本、受付られません。 自分で申請するのは難しい

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